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夢から醒めた時

統合失調症・非嘔吐過食との戦いと楽しい日々

ことば

信仰をもってる人は特に。

言葉遣いに気をつけてください。

言葉は、凶器になります。

有名なセリフなのに、意味を実感してる人は、牧師先生でも少ないのです。

質問したとき、「何を言っているかわからない」「どこがわからないの?」などと言われて、悲しくならない、人がいるでしょうか。信仰の歩みは、人それぞれです。長くクリスチャンをやっているから、これくらいわかるはずだなどと、思わないでください。

それは、その人の信仰の歩みを否定し、考えを否定し、人生を否定します。大袈裟ですか。わたしは、人と話すたび、自分のあさはかさを感じます。

認めます。わたしは、考えが浅く、信仰も弱いです。でも、いま、時が与えられ、聖書を読んだり、本を読んだり、聖歌を聞き、メッセージCDを聞いています。

クリスチャンは、よく、時が与えられるから、大丈夫と言います。しかし、時が与えられるまでの間に、否定されたら、どうでしょうか。人は時が与えられるといいながら、「なんでクリスチャンになって何年もたつのに、そんなことがわからないの?」と言います。

もう1度言います。言葉には、気を付けてください。傷つくクリスチャンの幼子たちが、これから、つまづかないで、信仰を保てるように、先輩たちは、助けて、祈ってください。

わたしは、また、先生たちに、質問するでしょう。でも、また、同じことの繰り返しなら、わたしは、その方たちに対して、心を閉じます。

三位一体の神様にだけ、わたしは、心を開くことにします。

でも、信仰の家族を失いたくないです。

どうか、言葉の点検をしてください。